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スタイリストの生命線は目利きにある

更新日:2018/11/18


スタイリストの生命線は目利きにある

そしてもっと日本は芸術やデザイン、モノつくりにお金を投資すべき。という話など。

SLW Limited ceoの村松氏に招待され ファインジュエリーブランド・thisisstatepropertyのローンチに伺ってきました。

若いデザイナーの感性、リアルに身につけたいと思う洗練されたデザイン、大いに感銘を受けました。しかし
それは正直見る前からおおよそわかっていたことだった

村松氏が良いとするものに何の疑いがあろうか。 誰がいいというのか?これはスタイリストにとってはダイレクトに実力に繋がること。例えば うちの顧客にとって セレクトする【もの以上に、した私】を信用してくれている、これが事実だからだ。もちろんラストに触れてみる。触れて身につけて感じることは何か。

実は彼のことは二十歳のころから見てきたひと。
その生き方、感性、人脈、哲学のすばらしさは年々ワールドワイドに成長。今や日本の芸術、モノ造りの本髄を世界に新しい方法で伝えられる人は類をみないと感じるしこの日のようなシンガポール発の若き才能を発掘したりと、その活動の質の高さは目利きを職業とする私にとって【絶大な信頼を置ける助っ人】なのだ。

ということで彼の活動から目が離せないと同時に、私自身「日本は芸術やデザイン、モノつくりにお金を投資すべき」。という考えを服だけに留まらない行動、サービスの構築、現在抱えているクライアント社長たちを中心に何かしらの行動に移すつもり。

そんなことも話していたら、村松氏はさらっと一言。

【日本の社長はもっと格好良くならなきゃね~】

ほんとそう、日々駆けずり回るのはこういう思いも共有しているからこそ。服装がまずまずとなったところで、彼らが何に投資すべきか、個人じゃなく会社を上げてイメージ戦略していただきたい。じゃないと服装が良くなったところで 結局はたいして格好よくはならない もっと企業がデザインに投資すべき。

画像は自分で身につけたいな、と思った作品たちの中から数点と(メンズもあり、それがまた非常に良かったが画像ナシ)お誘いして一緒にうかがったジュエリー業35年、もっとかしら?の大橋氏とともに。
弊社の二人には 良いものに触れる機会をと同行させましたので気になる人はご連絡ください。
こちらのジュエリー 日本販売スタートしましたらアテンドいたします。

ローンチ後は大橋さんと二人で溜まりにたまった話をまったりと。笑 実は意外かもですが、何でもはなせる大事な友人なんです。たくさん話をして心の中もとっても元気になった。

ありがとう、のりくん(村松氏)& 大橋さん。
やる気1000倍になりました。

こうした大事な人から自分の未来は導かれていく。
うちの息子しかり、日本を代表するアニメの世界にて創作に身を投じているわけだが そんな若者たちの未来を、もっと更に価値あるものに変えていく義務が大人にあるよ。政治にもね。

◆村松規康氏とは 活動の一部を眺めるだけでセンスと未来を感じる。
http://slw.jp
ICEBERG wework
6-12-18 Jingumae Shibuya, Tokyo

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