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東京弁護士会発行のLIBRA(リブラ)誌にてインタビューを受ける。

更新日:2018/11/10


メーガン妃も出演。スタイリッシュな弁護士ドラマSUITS/スーツが日本でもドラマ化。政近準子・東京弁護士会発行のLIBRA(リブラ)誌にてインタビューを受ける。
https://www.toben.or.jp/message/libra/(インタビュー全貌)
インタビュー内容はドラマについてではないんだけどね。

さてこの海外ドラマ、私は一ファンでもあった。
個人的には「え?日本では無理、やめて~」と思っていたその理由は多々あるがひとつはもちろん服装の再現である。

ハーヴィー・スペクターの文句ない格好良さをどう日本の俳優がやってのけられるのか? 服装のみならずそのハードボイルドな生き方に惚れる男性ファンも多いですからね。

もちろんスーツの着こなしも完璧で、(たまにこれいいのか?なときもあるがドラマ的には)他出演者もハーヴィーに負けず劣らずな存在感だ。男女ともに超優秀、揺ぎ無い自信にみち溢れているうえに会話も粋。隙がなさそうに見せておいて それぞれの人生の傷、痛みすらも魅力的に描き出されている。そんなドラマが再現できるはずがない、と思ってしまうのは私だけじゃないだろう。そうよね?

しかし私の心配はよそに高評価高視聴率をたたき出しているというから、主役の織田裕二はやはり特別なのか?

彼のスーツの着こなしについては高い位置のピークドラペルデザインなど実際の現場の弁護士さんが着用するには、攻めとお洒落感が伝わり過ぎて危険を感じるし 実際には避けるスーツですがドラマとしては なかなかの格好良さだ。

ジャーニーズタレントの中島裕翔についてはあえてココでは発言を控えめにしておくが普段から着慣れていない感が否めない若造感満載なのは あえて、の狙いなのか?まぁそういう設定のようだけれど。中島君はベストジーニスト賞な人でカジュアルなイメージしかない分、萌えるという声も多いようだけど。

個人的には鈴木保奈美のスタイルが気になるところ。
大御所スタイリスト犬走さんのセレクトだというからセンスがよいことはお墨付き。ただ鈴木保奈美の役設定に合っているか?などパーソナルな部分においては詳細に見ていきたいところ。

実は録画をしておきながらまだ初回しか見れていない状態なのだが仕事上チェックせずに入られないドラマなのよね
クライアントに男女共あらゆる業界のトップで活躍する方々が多いので、そういうのもあるし、スーツにおいては弊社は独自で作成もしているので要チェックなのです^^

実際現役弁護士の方々のスーツを任されることは多々で、この度のように弁護士雑誌からインタビューを受けるという機会も頂き より一層服装からトップ達を支えるということにも磨きをかけたいものです。

スタイリッシュなドラマはあくまでも参考までに、に留まったほうが懸命だろうと思う弁護士ファッションの世界。弁護士に限らずビジネスではお洒落が前に出るということは多くが許されない。実際にはシンプルで無駄がない【質感で戦える服装】が望ましい。実力が滲み出るようでなければ任せ切れないというものだろう。

ただ弁護士は人間にとことん近づく仕事でもある。完璧すぎる近寄りがたさは身近な案件を主とする弁護士さんであれば相手は心を開きにくい。

服装は職業別であっさりと当て込めるものでもない繊細さが必要だ。同じ職業でも様々なポジションがありますからね。

ところで現役弁護士さんたちは果たしてこういうドラマなど見るのだろうか?と思ったり。

ということで 冊子は購入することは不可能なようだがアップされているのでぜひご覧ください。インタビューしてくださった関係者の皆さん、カメラマンさん、その節はお世話になりありがとうございました。

画像には 日本のドラマSUITSについての画像は入れていない。やっぱり何かが好みじゃないからかなぁ ドラマは見ますけどね。月曜だから今日よ。私は溜まってる録画からだわ~

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