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『 声をかけられ続ける、ということ 』

更新日:2013/01/18


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『 声をかけられ続ける、ということ 』
           ニッセンの仕事を終えて。

~すなわち 相手が求める事以上の結果を出し続ける試練。~

どれだけ忙しくて大変でも
求められる幸せほど ありがたいものはありません。
一度きりのオファーで終わってしまうことを
私は仕事と呼んでいません。

次なるオファーをいただけて、なんぼです。
それには結果なくして継続はナシ。

クライアントからすれば
要らない人には次のオファーは2度としないものです。
あったとしても、利益が全くでない仕事か、変わりがいる
選ばれた仕事とは言えないレヴェルでしょう。

継続できていない仕事を、いつまでもプロフィールに書く人ではなく 今、やっていることを伝え続けられる現役の人であろうと思います。
それは言うのは簡単。
リアルにはとても厳しいものです。

昨日は 『ニッセンカタログ』のスタイリングの撮影でした。
ぽっちゃりさんだけではなく トールサイズの方々への
オファーも頂くようになり、今では ネット通販、カタログ本誌にも監修に入っています。
ニッセンさんの仕事を始めてから今まで、
もう何度 京都に通ったことでしょう。

始発の新幹線に乗り、京都までの同じ景色を見ながら
丸一日かかる撮影の 気構えの準備を整える。

何度も何度も繰り返す中で
スキルはもちろん、見えないお客様の顔まで見えるようになり、「 政近さんのコーディネートは全部全身で買うんです 」という方からの便りまでいただくようになった。
モデルちゃんやメイクさん カメラマンさんとも仲良くなり
担当のニッセンOさんとは戦友のような かけがえのない仲だ。

アシスタントからはじめた江原も今では任せられるところも
出てきた。それは繰り返し繰り返し努力した、その訓練が結果を生みだす成果だ。

決して奢らず、これからもオファーをいただき続ける仕事をやっていこう。
画像は、いつもの京都・ニッセンスタジオ。
昨日は、26体のスタイリングを終え
皆と一緒に頑張った空気が残る、ほっと一息の時間です。

皆さんが手に取る、ニッセンのカタログをよ~く見ると
政近が掲載されているかもしれません。気が向いたらチェックしてみてくださいね。

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