パーソナルスタイリストも注目 ノーベル医学生理学賞!山中伸弥京都大教授

更新日:2012/12/07


2012年 日本の未来に希望を与えてくれた、山中教授のノーベル賞授賞式が行われます。頭が良くて、人望があり、かっこいい!

こんな方に総理大臣になってほしい。と誰もが感じているのではないでしょうか。さて

10日の授賞式に着用するえんび服は、ストックホルム市内の老舗紳士服店「ハンス・アルデ」のものです。

ハンス・アルデは1949年創業で、歴代授賞者の多くが利用してきた高級店です。

えんび服とは

燕尾服(えんびふく、英: Tailcoat)は、男性の夜の最上級礼服の一つ。裾が燕の尾のようなのでそう呼ばれる。英語では、18世紀末から19世紀初頭のフロック(Frock)も含めて“Tailcoat”と呼ばれるため、19世紀中半以降の正装である燕尾服のみを指す場合は“Evening”が付けられ、“Evening Tailcoat”とも呼ばれる。

燕尾服を中心に構成される服装(ドレスコード)は白い蝶ネクタイを用いることから、ホワイトタイ(White tie、Evening dress, Full evening dress)と呼ばれている。

洒落者”で知られ、今日に通ずるテールコートの着こなしを考案し、それを流行させたと言われている、ボー・ブランメル。1805年頃の肖像で、黒のフロックを着ている。

現代の正式なえんび服の着用例

It's only fair to share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter
Top