『 普遍性あってこその チャレンジ 』

更新日:2012/12/27


『 普遍性あってこその チャレンジ 』
       ぶれなく生きて、 戦ったり、遊んでみたり。

~ あのアップル社が、アパレル部門をやっていた時代があった。?!~

PC自体は苦手な私ですが、アップルクラシックモデルの形が好きで、今もサロンにディスプレイしているくらいですが
ファッションを専門職とする私でも、このトレーナー?!は所有していません。笑

しかし、なんかスゴイナぁ。
当時は最先端だったんでしょう。
でも今見ると、笑えてしまう。
クラシックモデルは、未だにどなたが見ても、「これいいね、欲しい!」と言われ続けているのに。

みなさん ユニクロが一時 野菜を売っていたこと、ご存知ですか?店頭に見かけるトマト、斬新でした。
トマトはなくなったけど、今は電化製品と共にユニクロ商品は売られユーザーの支持を得ていますね。

正直 トマトも電化製品も、私には響かないけど
普遍的なアパレル部門の商品については
世界中の多くの人たちの強い味方であることは否めないでしょう。

このように「普遍的な軸」があってこそ
企業というのはチャレンジしていけるのだとつくづく思う。

これ、個人であっても同じですね。

自分の軸、普遍的に継続していること、十八番というものがあってこそブレなく生きていけるだけではなく、新しいことにもチャレンジできます。

例えそのチャレンジが失敗に終わっても
そこから多くを学び、新しい点を作り、その点を結んでいくことができる。

ファッションレスキューも 私個人としても
来年は 新たな分野に参入していく予定で、すでに始動しています。

2012年はそのための血を吐くような?笑 準備をしてきました。 来年は、チャレンジしまくります。
パーソナルスタイリングの現場・というぶれない軸を、普遍的な仕事を、しっかりと継続しながら、戦ったり遊んだりしていく所存。

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