もって生まれた体型の個性を生かそう。大切なのはバランスだ!!

更新日:2012/11/20


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全身がくまなく映せる鏡を用意するべし。
(ない人は 即買い)
姿勢を正して颯爽(さっそう)と。
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「準子さんって、背が高くていいわね、何でも似合うから」このセリフ、嫌というほど聞いてきた私。
ちょっと待って!背が高ければ本当になんだって似合うのでしょうか?
確かに背が高ければ見栄えがするということはあるかもね。でも、背が高い、とい
う体型の個性を本当に生かせなかった場合かえって野暮ったさが目立ってしまうん
ですよ。大切なのは背が高いとか低いとか、太ってるとか痩せてるとかではなく
全体のバランスなのです。バランス感がよければ欠点が気にならず
実際のサイズよりも背が高く見えたり足が長く感じたりちょっとやせて見えたりし
ちゃうもの。なのに世の中、その逆をやってるひとが多い。(-_-;)欠点をカバーしようとして余計にそれが目立ってしまっているんですよね。
たとえば太ってる人が痩せて見せたいために無理に細身のものを着れば太さは強
調されるし 背が低い人が我慢して9センチヒールをはいてもかっこよくないので
すよ。痩せすぎの人が大きめのスーツなんか着ると最悪、余計貧相に見えるから
気をつけて。どう見ても日本人フェイスの人がゴールドに髪の毛染めても何か変
だし。。。残念ながらピノキオじゃないんだから、自分の身体を切ったり貼ったりできない
のが現実です。痩せる、という手はあるけれど身長まで変えられないし。
例えば、なで肩やタンソク(リアルすぎ?)というような身体の個性は変えられない
のだ。だったら素直に自分の体を愛してあげましょう。
あなたのまわりに太めちゃんやおチビ君でおしゃれを感じる人っていませんか。
私の友人にはたくさんいます。ため息がでそうなくらいコンプレックスを魅力に
変えている人。
彼らの共通点はやはり バランスがいいのですよ、でもって姿勢がいい。
颯爽としててかっこいいのだ。なぜそうなのかというと
彼らは自分をよく観察しているんだと思う、だから堂々としてて魅力がある。その「バランス」とは一言で言えばあなた自身の体型と調和がとれたファッション
であるかどうか。つまりヘアスタイルからメイク、洋服のシルエット、靴やバッグ
アクセサリーに至るまで身に付けるものすべてがあなた自身が持って生まれた体型
になじみ、違和感なく着こなしているかが大切なのです。
無理なくあなたの身体を引き立て主役にしてくれるファッションこそバランスが
とれた装いといえるでしょう。さぁ今日からは「あとちょっと背が高かったら」とか「このお腹の肉がとれたら」と
かコンプレックスに気を取られてばかりいないで 我が身を愛し我が身にしっくりく
る装いを心がけてみない?そして姿勢を正してさっそうとね。そうすれば自然にあな
たの長所が魅きだされますよ。あ、全身が映る鏡の前で一回転、最終チェックを忘れ
ずに。

 

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