ひとはなぜ服を着るのか

更新日:2012/12/01


鷲田清一先生のパーソナルスタイリストなら絶対に読むべき本

パーソナルスタイリストは、気分では出来ません。

プロパーソナルスタイリストは、深い見識、知見を持ってお客様の衣服にせっする仕事です。

まえがきから

しかし、人はだれも服なしには、生活できません。そしてそれなしで生きていけないものを、心のどこかで見下しながら生きるというのは
不健康です。不幸です。

内容説明
ファッションやモードを素材として、アイデンティティや自分らしさの問題を現象学的視線で分析する。「鷲田ファッション学」のスタンダードテキスト。
内容(「BOOK」データベースより)
ひとは服なしでは生きられない。流行に巻き込まれずに生きることもできない。流行(モード)という社会の時間と身体の感覚とがせめぎあうその場所で、“わたし”という存在が整形されてゆくのだ。ファッションやモードを素材として、アイデンティティや自分らしさの問題を現象学的視線から分析する。独自の哲学的なモード批評を切り拓いた著者による、ファッション学のスタンダードテキスト

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