モダンフューチャリズムの定義

更新日:2013/02/27


402820_342685165836126_1268002505_n[1]

こんばんわ。PSJ11期生のケーゾーと申します。

今回の課題は「モダンフューチャリズムをカーヴィーラインで表現」。

モダンフューチャリズムの定義=光沢のあるメタリック素材など、近未来的要素を取り入れたスタイルのこと。

正直、持ち前の服でどこまでいけるか。一番壁を感じた課題でした。しかもメンズの服でどこまでそれが表現できるか。

自分にとって新たな挑戦でありました。

課題に沿えたコーディネートかは分かりかねますが持ち前の服で一生懸命選び抜きました。

では自分なりのモダンフューチャリズムの解釈です。

モダンフューチャリズムは個々による「今から未来にかけての解釈」となるもです。(そう思っております)

人によったら素材表現、スタイルの表現、テキスタイル、シルエットなど沢山表現方法があります。

しかし、個人的に重要なのは「立体感」=三次元に見せる事だと解釈しました。

今回の自分のコーディネートのポイントは白を基調とした自宅に合う物を選出。

白のコートの襟をたて、立体感をだす。

インナーにビビットなイエローカラーを表現。

ボトムスは黒、白、紫に染まったブリーチデニムを選択。コートとの兼ね合いもよかった。
元々テーパードの強いパンツなのでロールアップでさらに絞りを強調。

お決まりのサングラス(笑)とベレー帽。

靴はパテントだが、ウィングチップで真面目さとコーディネート全体をしめるために使用。

人間にとって視覚的効果のある色の組み合わせをしました。

モダンフューチャーをイメージとすると「m-flo」の「VERVAL」さんのイメージだったのでそのイメージまでは突き抜けていないものの、近い表現を出来たかなと思います。

tops: calvin klein

shirt: marka

botoms: BLUE NA BOINE

shoes: Trikers

hat: sanshi

sunglasses :rayvan

It's only fair to share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter
Top