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『 景観に 溶け込む  風景の邪魔をしない 』

更新日:2013/01/15


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~ 時に 自分が主役でも構わない。
景観とのバランスが美しくあれば。 ~

海外で学んだこと 自然に身についたことのひとつに
TPO いわゆる場所という意味のプレイスだけではなく
その背景、風景、部屋の中なら壁紙まで考えた装いを意識する
すなわち

その土地の空気とか 光とか 部屋ならインテリアや照明とか

その空間にいる自分が、どうあることが
風景を壊さず、もしくは バランスを取った美しさを表現できるのか。

日本では、もともとそういう概念が幼稚だ。

自分さえよければ良いという考えが公共の場の美しさをも
欠いている。
露出した自動販売機や、目に余る看板やネオン。
そういう美意識では
装いが遅れるのは致し方ないのは一理ある。

けれどいい加減 気付いたほうがいい。
部屋のインテリアも、ガーデンも、あなたが通う職場の雰囲気や食事に行くレストランの照明だって
あなたの洋服選びに、それが関係ないはずがないのだから。

行く場所のこと、自分が存在する空間のこと
今日も考えて装ってみて。

画像は、ここまで一致しなくてもいいけどね、っていうジョーク
も含めて。

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