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せめてもの気持ちを【書】で伝えます。

更新日:2017/10/06


トップから教わることの限りなき深さ。

せめてもの気持ちを【書】で伝えます。

そして、本当に凄い方々には同じ特徴がある、という話を。

サービス業を行っている弊社ですが
通常サービスを受けられた方にお礼のメールや書状というのは
普通かと思います。しかし、、、?!

実はスタイリングや講演を行った後
自らの直筆を添えて(ここは出せませんので隠していますが)
必ずお礼の封書が届くということがそのひとつ。
直筆というところが絶対的に同じであり
そして必ず 良かったという表現を次の仕事の【紹介】という
形で返してくださいます。

私はそのたびに自分が恥ずかしくなるのです。

あのような とんでもなくお忙しい方々のどこに
このような配慮をされる時間があるのだろう。
また【紹介】の責任がどれほど大きいか 若輩者ながら多少は身をもって
知っています。

泣きたいほど【肖りたい】と思うが到底ついていけない
深い人間の器を感じます。

出逢いは人を育てる。

同じ環境、同じ価値観で過ごす人に多いのが
だんだん人間が小さくなっていくことです
自分の小さな価値観にとらわれていくことがどれだけ危険な
ことかと思います。

大物ほど、このようなことがしっかりなさっている。
小物ほど文句が先ですね。(自戒)

世界に名を馳せるような方々の直筆のメッセージは
家宝とも言えるものですが
私はまだ何も返せるような人間でもないので
ただひたすら続ける、頂いた仕事に命がけ、という心構えと行動を誓った上で

せめてもの 墨と筆にて書をしたためます。

背筋が伸びるご縁を頂いていること
自分がまだまだまだまだと思わせて頂けるクライアントの存在。

がんばるしか、ない。

この道35年年、サービス業立ち上げ17年ですが
【凄い方々】には同じ特徴がある。

そのような本質に触れ 出逢いを頂いていることに感謝し
彼らの生き方を本気で肖ります!

あ、よく聞かれるんですが【書道代筆】じゃないですよねと。笑
いやまぁ ちゃんと書いております。汗。

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