10622918_621143421356034_4665697236483082058_n

 

【経歴】
1954年 大阪生まれ おうし座
1977年 神戸市外国語大学英米学科卒業
大阪府立高等学校教諭を37年間勤め上げ2015年3月定年退職
2012年 4月パーソナルスタイリストジャパン(PSJ)9期卒業
2015年 4月ファッションレスキュー入社

【実績】
・ファッションテイスト開発プロジェクト「新★政近メソッド8テイスト研究会」メンバ

・『「素敵」の法則』FB公式ページにて、執筆を2013年より担当
・ファッションレスキューサポートスタッフとして全国各地の講演会に参加
・ファッションレスキューアカデミア(FRA)講座の教科書作成主担
・パーソナルスタイリストジャパン(PSJ)講座「装育」講師
・2015年5月毎日新聞「新郎新婦の母の装い」政近取材でフォーマルドレスモデル

【趣味特技】
生け花小原流 1級脇教授
日本和装協会 着物着付け師範
陶芸歴 20年
スイミング、ウォーキング

【今の私】
中学生の時に英語に目覚め、高校大学、そして教員として、日々英語に熱をあげてきま
した。就職後10年目にしてやっと教員は自分の天職だと思い至り、気が付けば定年を迎
えていました。英語でコミュニケーションをとることにも興味はありますが、私はもっと
英語を言葉として勉強するのが好きでした。振り返れば、長い年月の間に、のべ9000
人の生徒をはじめ、保護者の方々や同僚の教員を含めると、とても多くの人々との出会い
の中で今の私が作られてきました。
英語の教師を続けるという道を選ばずに、パーソナルスタイリストとして、第2の人生
をスタートすることに決めたのは、「装うことは生きること」と言う政近との出会いがあ
ったからです。
教え子たちが、英語の力をつけていき、社会人として立派に活躍する姿を目にすること
ほど教員冥利に尽きることはないのですが、パーソナルスタイリングにはそれと同じやり
がいがあると思うのです。教師としての自分の力量、感性、人間性を磨くことを怠らず、
誠心誠意相手にぶつかっていくことで、生徒と自分の間に信頼と愛情が生まれてきます。
パーソナルスタイリストとして、同じように自己研鑽を重ねる中で、お客様の信頼をいた
だけるようにベストを尽くすことは、人を幸せにするとても夢がある仕事だと思ったから
です。
また、装うことが、生活の一部であると考える習慣が、もっと世の中に広まったら、日
本人はどれほど素晴らしい地位を世界で獲得することになるかという政近代表の「装育」
への熱い思いがあります。その志を受け止め、一人でも多くの人に伝えいくことも、パー
ソナルスタイリストのもつ社会的使命です。教育現場で働いてきた私が、装う力を育てる
「装力元年」にファッションレスキューに入社するということに自分の運命を感じていま
す。
そもそも、私がなぜ服に惹かれるかというと、実は若いころ着られる服がなくてとても
困った経験があるからです。小学生のころからとても背が高く高校生くらいには横幅も大
きくなり、身長172cmでぽっちゃりした私が着られるサイズの洋服を、日本で見つけるの
は至難の業でした。母が大学の入学式に着るスーツまで手作りしてくれましたが、ジーン
ズも買えず既製服のスカートはみんな私には短すぎました。オシャレに目覚めていく頃の
とても不自由で悲しい思い出です。もちろん、世の中はどんどん変わっていき、今ではも
う困ることはありませんが、「着るもの」にまつわる悩みや不安が自分の存在さえ否定す
るようなネガティブな気持ちにつながることはとてもよくわかります。だからこそ、自分
の背中を押してくれる洋服の威力に、私は惹かれるのです。
同世代の方々を始め、人生の先輩として若い方々にも、装いがもつ力を実感していただ
き、自分をポジティブに受け止めて生きていけるように、さまざまなメソッドも含めて着
こなしのご提案をしてまいりたいと思っています。

It's only fair to share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

ファッションレスキューですから年中無休

わずかな自己投資で、輝くあなたを見つけにきませんか? 思い立ったらお問い合わせください
(お忙しいあなたもどうですか)
まずはこちらのお問い合わせフォームよりご相談ください24時間受付中>>>
Top